​働く先輩たち

1〜2年目の先輩たちにインタビュー

 一高・二高TOPPA館

​Interview

塾が安心できる居場所と

なるように

なぜ民間教育を志しましたか?

大学時代は教育学部で学んでいました。教育実習に行った時、子どもたちにとって学校は「絶対的な世界である」のかもしれないと感じました。もし、学校という学び舎に自分の居場所を見失ってしまったら、見つけられずにいたら、どうすればいいのだろう?と疑問を抱いたのがキッカケでした。学校以外の場所にも子どもたちの安心できる居場所があればいいと民間教育を志すようになりました。面談の時などに保護者から「学校よりも塾の方が楽しそうに通っている」と聞くと、なんだか嬉しくなります。

入社前のイメージと入社後のわたし

指導理念が「めんどうみ主義」だったので、一人ひとりに寄り添ったイメージを持っていました。教育実習の時に感じた「学校」という場よりも、近いところで関われているかなと思います。配属された部門は集団授業ではあるのですが、個人の課題に対して「次はどこを目指そうか?」など、それぞれの現状に寄り添った関わりを持ちながら指導を心がけています。

同僚・先輩たちとの人間関係について

社会人として、良くも悪くも大きく環境が変わることに対してやっていけるか?どんな人たちと一緒に仕事をするのだろう?という不安はやっぱりありました。ですがその不安も、一ヶ月くらいで安心に変わったように思います。わからないことや不安なことを先輩たちに質問をすると、私のステップアップに必要なヒントと一緒に「解決したいこと」の答えが返ってきましたし、一人で考え改善していかなければならないようなことはありませんでした。

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