​働く先輩たち

1〜2年目の先輩たちにインタビュー

一高・二高TOPPA館

​Interview

心を動かす

自分の言葉を持って

入社後、一番成長したこと

生徒と保護者との関わり方です。入社1年目の時は授業がメインでした。目の前にいる生徒に対して、どのように伝えるかよりもどのようにしたら伝わるかを考えました。相手の心を動かしたいときに一番重要なのは「言葉」だと私は考えています。授業の内容、そして保護者面談も同じくです。例えば面談で、保護者に忙しいなか塾まで来ていただいたときに、短い時間で何を伝えなければならないのか、また、それをどういった「言葉」で伝えるか。相手と状況に合わせ考え、以前よりも適切な関わり方ができるようになったと思います。

授業デビューの時の

エピソード

初めて担当したのは中学1年生の授業でした。そのときは何度も模擬授業を行い、これで大丈夫、というところまで準備したつもりでした。それでも、やはり緊張しました。口の中がカラカラになり、自分でも何を言っているかわからなくなるくらい緊張しながら授業をした記憶があります。今になって思い返してみると、そんなに緊張しなくてもよかったのではないかと思うくらいでした。

しかし、やっていくうちに生徒との信頼関係も出来上がり緊張もしなくなり、自分なりの授業をできるようになったと感じます。現在授業をするときには、生徒が集中していないときにどう声をかけるか、姿勢が崩れていないかなどを見て、生徒が向き合ってくれる授業づくりを心がけています。

入社前に準備しておいた方がいいこと

準備万端にとはいかないものですが、人との関わり方、コミュニケーションスキルを日々意識して磨いておくと良いと思います。どの仕事をやるにしても一人では限界があります。その時に助けてくれるのはやはり人です。コミュニケーション能力を高めておくことで、環境の変化やどんな仕事を任されるようになっても、求められていることに応えていくことができると私は考えています。私の場合は、普段から本や新聞を読んだり、会話の時間を多くとることを心がけています。

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